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たった3万円で格安自作防音室を自分一人でDIYで作る方法まとめ

2020/11/26zisakubouonnsitukannsei 自作防音室
これが完成品です。もはや家w

こんにちは、akiraです^^

たった3万円で格安自作防音室を自分一人でDIYで作る方法を知りたい
毎回音楽スタジオ借りたり、カラオケ行きすぎで破綻しそう…
家の余ってるスペースに自力で格安の自作防音室をゲットしたい。
というお悩みに答えます。

この記事を書いている僕はたった3万円で格安自作防音室を自分一人でDIYで作りました。
ということで、早速材料→作り方の順で解説していきます。

格安自作防音室の材料調達

2020/11/23zisakubouonsitujointmatt

まずは自作防音室作りに必要なアイテム(材料)を揃えていきましょう。

ホームセンター

僕は格安自作防音室の材料調達のほとんどをホームセンターで入手しました。理由は、現物を見れるからです。例えば、格安自作防音室を作る時に最重要と言っても過言ではない木を選ぶ時、木の質感や分厚さ、サイズ感などを目でみて確かめることができます。【格安】自作防音室の設計図と具体的な作り方を図解と動画で解説で格安自作防音室の材料調達のネット版商品もご紹介してますが、1番のおすすめはホームセンターで実際に目で見て確かる方が良いと思います^^

ネット

とはいえ、ホームセンターが近くになかったり、運転免許証を持ってない人はホームセンターでの格安自作防音室の材料調達は厳しいです。そこでネット様をフル活用しましょう。一番おすすめはAmazonですね。理由は商品画像とかスペックの説明がしっかりしててイメージがしやすいからです。僕は格安自作防音室の材料調達のほとんどをホームセンターで入手しましたが、例えば木のサイズ感をホームセンターで確かめる→ネットで探してみる。というのもありだと思います。ネットだとちょっと割高になったとしても宅配業者さんが玄関先まで運んでくださいます。

僕の場合、格安自作防音室の材料調達をホームセンターで軽トラ借りて、自力で運搬したので翌日右手はお亡くなりになってましたがwネット通販ならそんな心配ないですし。この記事を読んでくれてるのは女性の方かもしれないですが、男性の僕もなかなかに運搬、組み立てがキツかったです。か弱いレディーは力自慢が集結する運送業者の漢に運んでいただきましょう。

ネットで手に入る材料たちをまとめた記事はこちらです。
【格安】自作防音室の設計図と具体的な作り方を図解と動画で解説

100均

格安自作防音室の材料調達は意外と100均にもあります。例えば、防音室以外の室内の防音性能を高めたい時に大活躍なのが隙間テープです。ネットでも売ってますが、100均の隙間テープもなかなかです。他にも100均って意外とDIYコーナーとかが充実してるので、例えばちょっとしたネジとか小物は案外そろったりします。下記の記事内でも、100均で買ったシリーズの画像をご紹介してます。

【格安】自作防音室の設計図と具体的な作り方を図解と動画で解説

格安自作防音室の作り方手順

木枠

自作防音室を作る際は、木枠を作ります。木はペラッペラすぎるとダメです。理由は、木枠の内部を重量感のある遮音シートで埋め尽くすから。吸音材はスポンジみたいなもんなのでそこまで重量ないですが、遮音シートはゲキ重です。ちなみに僕がご紹介する自作防音室って綿密に設計図作って、寸法測ってとかじゃないので、木枠を作る木が結構重要だったりします。イメージは木をむりくりネジで固定して四角を作って、その中をゲキ重の遮音シートいって、そのあとに吸音材って感じなので、木はある程度の厚み欲しいです。と言っても、僕の木は確か9ミリとかです。12ミリってのも売ってましたが、運搬が自分だったので、持った感じ9ミリが限界でした。もちろん、ネット通販で木を購入される場合は関係ないと思います。あ、ただ大きさがたて180センチ横90センチ必要なのでめっさでかいです。その辺りはご自宅事情と相談しながら自作防音室の作業を進めて見てくださいね。

内装

次に、自作防音室の内装、つまりゲキ重の遮音シートと吸音材を貼り付ける作業部分です。さっきお伝えした通り木枠がしっかりしてないと自作防音室が崩壊しますwなので、しっかりとした木枠ができた前提で話を進めると、遮音シートを貼り付ける方法で、よく紹介されてるのが画鋲でとめるってやつです。が、やってみましたが、不可能でしたwなので、僕はそこもネジで強引にいきました。結局遮音シートが止まれば勝ちです。なので僕と同じで見た目とかにこだわらない、とりあえず自作防音室早く作りたい派の人なら、遮音シートはネジでいきましょう。ちなみに吸音材に関しては吸音シートってやつが超絶便利でした。なんせシールでぺたぺた貼るだけですからね。最高です。遮音シートの重さと貼りにくさで心折れそうになるはずなので、個人的には吸音材に関しては吸音シートがおすすめです。

装飾

装飾と言っても、ここまできたら基本完成です。あとは自作防音室をどう言った用途で使いたいか?に関わってきます。僕の場合、YouTube動画の収録やボイトレ、Udemyの教材作成などに使いたいと思ったので小さな机が必要でした。ネットでも小さいスリムタイプの机は存在しますが、幅が90センチしかないので、あまりでかい机だとそれだけでいっぱいになります。ボーカルブースとして自作防音室を使いたい場合はある程度机が大きくても大丈夫かと思いますが、僕は自作防音室の中でギターも奏でたかったので机も自作しました。と言っても自作防音室を作る際に余った木を木材カットしてもらってセメダインXGでむりくりくっつけただけですwなので、必要であれば自作で机も作ってみてくださいね。

以上、たった3万円で格安自作防音室を自分一人でDIYで作る方法まとめでした。
具体的な作業風景や手順は以下の記事でご確認ください。

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