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【比較】防音賃貸VS自作防音室安いのはどっち?結論:自作防音室

2020/11/26zisakubouonsitutukue 自作防音室

こんにちは、akiraです^^

防音完備の賃貸と自作防音室ってどっちが安いのかを知りたい
音楽スタジオって結構バカにならんのっすわ。今の部屋のチョロっと空いてるスペースを有効活用できないだろうか。
というお悩みに答えます。

この記事を書いている僕は部屋の空いてるスペースを活用して格安の自作防音室を作りました。

防音賃貸VS自作防音室どっち?

自作防音室の勝ち

結論、費用だけでいうと自作防音室の圧勝です。自作防音室は3万円前後で作れます。一方、防音室の家賃は毎月のことですから固定費になっちゃいますね。部屋の空いてるスペースがあれば先行投資で防音室を検討した方がおすすめです。

僕の場合、自作防音室がないときは週2〜3回程カラオケ行ったり音楽スタジオ行ってました。

カラオケだと安くつきますが、いくら安いって言っても1回500円とかかかります。10回で5000円です。週2回ペースだと半年後には自作防音室が作れる費用が貯まりますね。

【格安】自作防音室の設計図と具体的な作り方を図解と動画で解説

大阪や東京の防音室賃貸

大阪の防音材賃貸を調べました。防音室賃貸って高いんですね。まず5万円台とかないです。どんだけ安くても7万円〜という感じですね。しかもあくまで簡易的な防音設備という感じです。

ちなみに「防音 賃貸」と「防音室 賃貸」ってのがありました。ニュアンス的に「防音 賃貸」は簡易的なイメージ、「防音室 賃貸」ってのは共同スペースに音楽スタジオがあるとか、防音扉になってるとか一部だけ防音対策されてるようなイメージでした。

東京だと20万円台とかザラです。間取りみてると確かにちゃんとしたレッスンルームとか言うのがあったりして防音設備は大阪の物件よりちゃんとしたとこ多いかな?と言う感じです。ただ、コロナの影響なのか
これ、明らかスナックやろ。っていうビルが賃貸マンションとして貸し出されてました。もちろんお店できるってことはある程度の音は出せます。しかし、お隣さんとか違う階のお店も同じこと考えてます。夜中カラオケが鳴り響く中寝たくなければやはり自作防音室がよさそうですね。

【格安】自作防音室の設計図と具体的な作り方を図解と動画で解説

自作防音室だと好きな時に好きなだけ

とはいえ、僕は真夜中には歌いません。しかし自作防音室があれば22時くらいまでなら気兼ねなく歌ったり演奏したりしてます。また、最近だとUdemyの教材作ったりするのにも自作防音室がかなり役立ちます。例えば、夜中どうしてもUdemyの教材を作りたくなった、とかだとスクリーンキャプチャーくらいだったら収録できます。小さーい声なら歌ってもいけるかもしれません。なんせ好きな時に好きなだけ音が出せるのはいいですね。いくら自作防音室がうまく作れて防音性能が上がっても、ご近所さんにご配慮は忘れずに。

自作防音室のすすめ

ダンぼっちより防音可能

僕は自作防音室を作る前、ダンぼっちを検討してました。ダンぼっちいいですよね。名前の通り段ボールだから組み立てラクだし移動もできます。軽いですからね。しかし、防音に大切なのって“密度”です。高密度=重たいです。ダンぼっちはあくまでも簡易的な防音室って感じなので過度な期待はやめましょう。

で、なぜ自作防音室を作ったか?というと部屋の空いてるスペースを有効活用したかったのと、作った方が圧倒的に安かったからです。

だんぼっちだと約9万円


一方、自作防音室は約3万円

2020/11/26zisakubouonnsitukannsei

これが完成品です。もはや家w

お金に余裕があるならダンぼっちの方が楽です。しかしお金を少しでも安く防音室を手に入れたいなら自作防音室を作りましょう。

自作防音室なら安くて経済的

自作防音室のメリットはたくさんありますが1番のメリットはやはり費用面です。防音室ってムダに高いじゃないですか?僕は元々防音室を作るなんて発想がなかったので、ずっとカラオケやスタジオばっかいってました。そしたら月に換算するとまぁまぁかかるんですよね。そこでずっと自作防音室に興味がありました。でも前住んでた家は6畳のワンルームで収納0だったのでさすがに断念しました。引っ越しを機に部屋の一角を利用して、一畳程度の簡易防音室を設置したところめっちゃ快適に生産活動ができるようになりました。例えば、ボイトレだったりYouTube用の動画撮影など完全防音、というわけにはいかないもののある程度気にせず音を出せるようになりました。なによりも、家に帰ったときの充実感が違います。QOL爆上がりです(笑)

防音室賃貸より自作防音室

ということで部屋にスペースがある人は防音室賃貸より自作防音室がおすすめです。またスタジオに頻繁に通ってるなら、広い部屋に引越して一角に自作防音室を作るのもありかなぁと思います。

最後まで読んでくれてありがとうございました♪
なんか参考になれば嬉しいです。

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