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マンションでできる防音対策3選とマンションで楽器を弾く方法3つ

otodasu 自作防音室

こんにちは、akiraです^^

マンションでできる防音対策を知りたい
趣味の楽器をマンションでも練習したいから。
マンションで楽器を弾く方法ってありますか?
というお悩みに答えます。

この記事を書いている僕は自宅に約3万円で自作防音室を作ってマンションで定期的に楽器演奏をしてます。

【格安】自作防音室の設計図と具体的な作り方を図解と動画で解説

マンションでできる防音対策3選

マンションは近隣との付き合いがムズイですよね。音楽やってる人の、音の配慮の参考になれば幸いです。

空間

マンションでできる防音対策はやはり、防音対策として直接空間を作るor買うor借りるです。マンションに対応した防音室も最近は増えてきており、例えば●は本格的な防音性能で簡易スタジオのような感じです。

トランペットとかフルートとか鳴り物系の楽器を自宅で練習したい場合は、こうした本格的な防音室が必要になってくるかと。ちなみに、簡易防音室の種類はたくさんあって、だんぼっちが有名ですね。

正直な本音を言うと、防音室を買うのも借りるのも…くっそ高いです。そこで、貧民(低所得者)の僕は自作防音室を作ることに決めました。自作防音室なら約3万円もあればできます。あとはマンションのお部屋の広ささえ大丈夫なら作る気になれば1日とか2日くらいで完成するでしょう。また、いきなり防音室を買ったり借りたりはハードルが高すぎるって人にも自作防音室はおすすめすぎます。歌やギターの練習のたびにカラオケや音楽スタジオを借りてたら破綻します(僕は)なので自作防音室はマジで神そのものです。

【格安】自作防音室の設計図と具体的な作り方を図解と動画で解説

と言いつつ、自作防音室だけではやはり完璧ではないのでマンションのお部屋の壁も防音対策をしましょう。僕は吸音材を貼り付けました。本当は遮音材もセットにしたいところですが、遮音材の重さに両面テープが耐えきれず、スロー再生みたいに剥がれ落ちて行きました。なので今は吸音材オンリーです。あ、最近ベッドを買い替えたんですが、シングルのマットレスを壁にそのまま立てかけたりもしてます。防音対策に使えるもんは全部使いましょう。

次に、マンションでできる防音対策で床があります。床はジョイントマットで十分です。もちろん防音カーペットなども有効でしょう。しかし、この記事を読んでくださってる方は恐らくなるべくお金をかけずにマンションでできる防音対策を探してる方が多いと思うので、そんなエコさんにはやはりジョイントマットがおすすめです。ジョイントマットいいですよ。冬はフローリングのひやっとを防いでくれるし、夏も汗などの汚れが気になればお風呂場でさっと洗えます。それになんと言ってもマンションの下の階への防音対策にもなります。

マンションで楽器を弾くための方法

2020/11/25zisakubouonsitutotyuulightsyaonseat
マンションで楽器を弾くため人僕がとった戦略です。

事務所系のマンションに引っ越す

マンションで楽器を弾くためには、防音マンションや、防音室付きマンションがあります。もちろんお金をかけられる人はそれで対策終了なんですが、防音マンションや、防音室付きマンションは家賃がとにかく高いです。くっそ高い家賃払うくらいなら、自作防音室作るか防音室レンタルしちゃいましょう。また、音楽学校が近くにあるマンションに引っ越すのもありです。ただ、音楽学校の近くのマンションだと、“お互い様”ということで深夜でも容赦無くいろんな楽器が鳴り響きます。(音楽学校通ってる友達が借りてたマンションで体験しましたw)正直他の人のフルートとかクラリネットの音がうるさくて集中できない環境です。自分が音を出してないときはただのストレスですよねw
そこで、僕が考えたのは事務所系がたくさん入ってるマンションに引っ越すことです。事務所が入ってるマンションは比較的、音に寛容的なイメージです。というのも現在僕が引っ越したマンションがまさに事務所がたくさん入ってるようなマンションです。また、ペット可のマンションだとお家賃が高いですが、事務所系のマンションだと音に寛容でペットを飼ってる人もいます。もちろんペットが飼えるかどうかは不動産屋さんや大家さんに条件面を確認されてくださいね。

自作防音室を作ってみる。

2020/11/26zisakubouonnsitukannsei

これが完成品です。もはや家w

【格安】自作防音室の設計図と具体的な作り方を図解と動画で解説

事務所系のマンションに引っ越したあとは、ちゃんと引越しの挨拶に伺って、関係性を作ってから自作防音室も作りました。全てはマンションで楽器を弾くためです。やれることは全部やります。ちなみにこの記事を書いてる日、お隣で呑みましたwもちろん、防音対策だけでなく、たまたまご近所さんと意気投合したってのが大きいです。ですが、飲み始めの冒頭で毎回「あの…僕の部屋から楽器の音とか、なんか、歌とかって聴こえませんか?」って伺うと「全然大丈夫。というか、全然聴こえないよ」という回答をいただきます。よかた。自作防音室+マンションの防音対策をしっかりとしてたら、気兼ねなく音楽ができるし、ご近所への配慮にも繋がって一石二鳥なことがわかりました。

マンションの隙間などの防音対策をする

最後に、自作防音室+マンションの防音対策をしましょう。特に隙間がキーワードです。マンションはもともと一軒家に比べると機密性が高いところが多いです。しかし、それでも隙間はあります。この隙間から音が漏れないようにできるだけ塞いでいきましょう。隙間をしっかりと埋めることでエアコンの効きが良くなったり、防寒対策にもなり、一石二鳥です。例えば、マンションの隙間というとこんなところがあります。

・玄関
・(あれば)キッチンとリビングを繋ぐ扉
・部屋の窓
・ベランダの窓
・通気口
・エアコンの穴
etc…

他にもキッチン周りやキッチン近くに窓があったり、トイレにも窓があるマンションもあります。え?じゃあ全部塞ぐの?というわけではないです。マンションの隙間を塞ぐ箇所でおすすめなのは

・部屋の窓
・ベランダの窓
などです。
要は、外や空間との隙間を埋めます。どうやって?隙間テープで埋めましょう。通販でも隙間テープは売ってますが、百均の隙間テープでも全然大丈夫です。隙間テープを貼る際、分厚すぎると扉が閉まらなくなるので厚みなど注意して(できれば測って)購入しましょう。

以上、マンションでできる防音対策でした。

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