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【基礎知識】防音をする意味と音の数々の問題について(解決策あり)

MOLDEX 耳栓 自作防音室

こんにちは、akiraです^^

防音をする意味と音の数々の問題を知りたい
防音対策に興味があるけど、音の問題ってどんなのがあるんだろう?
そもそも、なんで現代人はそんなに音に過敏になってしまうんだろう?
そんな現代にあった防音対策の方法ってどんなのがあるの?
というお悩みに答えます。

この記事を書いている僕は自作防音室を約3万円で作ってみました。
【格安】自作防音室の設計図と具体的な作り方を図解と動画で解説

防音をする意味と音の数々の問題

こんな時代だから防音ってしないと怖いですよ。

防音をする意味

字のとおり、音を防止するとかいう意味です。なんで防音対策が必要になったか?僕なりの解釈を語ります。その昔、まだ文明がそこまで発達してなかった頃、言葉のコミュニケーションはあまりなく、人は音でコミュニケーションを取ってました。獲物を見つけたとき、家族が猛獣になったとき、求愛をするとき…音が行動の合図となり、音を基準にコミュニケーションがはかられました。やがて人は言語を発明します。言語は音よりも意思疎通がわかりやすく、現代も言葉のコミュニケーションが継続してます。そんな言葉が発明される前に、音は音楽という形でも人々に親しまれました。

 

猛獣の狩に成功したとき、一族に新しい命が生まれたとき、喜びの舞を踊る際なども手を叩いたり、声に音程をつけて叫んだりときに優しく音でのコミュニケーションも発達してきました。やがて、その後文明は異常な発展を遂げ、人一人の力ではなく、戦いの際に武器を用いるようになります。武器は形を変え、戦争に使用されるようになりました。戦争は多くの犠牲を伴います。それにより、人種差別や迫害が横行していきます。敗戦国では、音が喜びから怒り、悲しみなどの感情を表す形で音楽として演奏されます。ブラックミュージックやラップの根源は黒人差別によるものだそうです。湧き上がる怒り、憎しみを、やり切れない思いを、どうにか人は表現しようとします。癒そうとします。

 

そして時と共に徐々に心が癒され、それに伴い文化も形を変えていきました。現代ではサブスクでApplemusicやAmazonミュージックなどに登録すれば、世界中の音にアクセスできます。新しい音楽に触れると人は感動し、共感し、明日の活力を得ます。しかし、困ったことに、満たされすぎてしまった現代では、音による問題も数多く発生してしまいます。工事現場、近隣への騒音問題、電車の中のイヤホン(シャカシャカ…)ヌーハラ(ヌードルハラスメントw)←ラーメンのすする音が不快な思いをさせるとのことです。

 

あと、掃除機などの生活音もセクハラに該当するんだとか。こんな世の中じゃ、音に対する抵抗感がひどいですよね。気にしてたらなんもできねぇっす。しかし、僕は音楽によって何度も人生を救われた人間として、音の問題を適当に誤魔化すわけにもいきませんでした。音について、他の問題にも少し触れてみたいと思います。

PTSD・ADHD

PTSDのはっきりした定義は謎です。よく聞くのは、戦争から帰還した兵士が平和な日常の中で、ふと戦争の記憶が蘇り(特に寝る前とか夢の中とかで)全く眠れず不眠症などの症状を引き起こし、鬱病などの病気を発症するというものです。しかし、現代ではPTSDが流行ってるのかな?ってくらい「俺、PTSDやねん」的な話をよく耳にするようになりました。あと、ADHDはどっちかと本人の意思とは関係なく、注意力散漫になってしまう感じというイメージです。実際にADHDやPTSDで苦しんでる人はたくさんいます。しかし、しかしですよ。それをわかった上で僕が謎のことがあります。

 

日本人だけでしょうか?「俺、昨日1時間しか寝てないねん。(すごない)」僕はこの(すごない)の感覚がわかりません。なぜ苦労したことを自慢するのでしょう。なぜ寝てないことが誇らしいのでしょう。そんな寝たければ寝ろよ。同情して欲しいのでしょうか。寝てないことで仕事ができないことが許されるとでも思ってるのでしょうか。そのあたりの真意は謎ですが、日本ではいまだに“寝てない自慢”とか“苦労自慢”をしたがる人が多い気がします。

 

と言っても他国のことはわかりませんが、恐らくどうせ話すなら彼らはきっと武勇伝を語ったり、夢を語る人の方が多いんじゃないでしょうか。僕も人ですし、苦労話をされると同情、共感はします。寄り添います。でもしつこいと切ります。苦労話が美学という感覚はわからないし、僕だって苦労してるちゅうねんという気分になっちゃいますwなんなら、僕だってPTSDかもしれないしADHDかもしれないって思うこともあるし、でも、そうだからってそれで状況が変わるんならそれだけ言って国に頼って生きてます。(本当にPTSDやADHDで苦しんでる人がいることも重々承知してます。(友人にもいますから))でもね、自分の人生、結局自分しか責任は持てないんだから、どうせなら苦労話よりも過去のすごかった話(実績)とか、これからの夢について考えた方が有効な時間の使い方だとは思います。。。

 

って、おい。本題からずれまくりスティじゃないか。まぁ、いいや。w話は戻ると、PTSDやADHDの定義って謎です。でも、世の中には過去のトラウマが引き金になって、本当にPTSDやADHDなどで苦しんでる人もたくさんいるみたいです。そして、彼らに共通するのは大きい音などにとても敏感ということです。(僕は風船という物体を考えた人に殺意を覚えてる人間です)

過剰なまでの音への反応

現代って、すぐなんちゃらハラスメントにしたがるし、すぐ権利とか主張したがりますよね。なんなんやろwもちろん、本記事で取り上げてる音問題もえげつないです。ちょっとした物音が原因で近隣トラブルに繋がり、クレームを入れた人はますます原因となっている部屋へ耳を澄ませる。箸でも落ちようものなら、一気に沸点が上がってカップラーメンが湧くほどの熱量で怒鳴り込みに行く。ひどい場合は、音による問題で殺人まで起こる始末。はぁ。なんなんでしょう。引っ越せやw

 

そんな嫌なら耳栓買いましょう。もちろん、本当に騒音問題で苦しんでる人ってたくさんいます。僕だって過去に隣から爆音でテレビが流れ、上からは深夜にドスドスとダンスでもしてるのかな?って音が鳴り響いてた時期がありました。その時の自分の解決策としてはAmazonで売ってる軍事用の耳栓を買いました。(拳銃撃つ時に使えるみたいです)(今この記事を更新してる時もこの耳栓してます。最強。)

こいつは副次的な効果もありました。別に騒音に困ってない時でも、読書に集中したい時とか、短時間睡眠で回復したい時なんかにクソ役立ちます。しかし、それでも耳栓してると耳痛くなったり痒くなったりします。やがてうまくいかないことがあるとなんでも隣や上の階のせいにしようとしました。でも、結局人のせいにしても何も解決ってしません。だって、その家を選んだのも自分なんだから。たまたま、その時のタイミングが悪くてそういう状況になった。じゃあ、ということで僕は最終的に引っ越しました。これ系の話で、僕は赤ちゃんの泣き声が嫌いです。

 

まぁ好きって人はいないかもですが、とにかく子供がナチュラルに発声する高音が苦手です。だから子供が苦手ってのもあります。で、電車とかで赤ちゃんが泣き出して、周りが睨むってシーン何度も見たことあると思います。恥ずかしながら、過去の僕は睨んでる側でした。マザーテレサのような人は「あんたたちもこんな頃があったでしょうに!」とここぞとばかりに正義を振りかざして大声で周囲を叱り付けます。確かにわかります。そんな頃がありました。でも、別に僕はどっちかというと家族大好きだし、産んでくれたお母さんとお母さんにも感謝してます。

 

子供の記憶が記憶喪失によって失われた訳でもないんです。そこじゃなくて、自分の聞こえる範囲で赤ちゃんや子供のなんとも言えないあの声で叫ばれることが嫌なんです。ということで、最近はどうしてるかというと、車両を変えますね。それで良くないですか。自分がそこにい続ける必要性ってありますかね。意地でもイヤホン爆音にしてなんとか騒音がなかったことのように振る舞うより、素直に自分がその場から消えたら一発解決です。こんなことって、いろんな場面で言えますよね。職場の口を一生言い続けながら一生その職場を離れない人とか。

 

僕は直近で個人事業主でライターとかやってた関係で思うんです。資本主義マジすげぇ。その頂点に立つ人(社長)ってやっぱすごいです。だって、時給って制度の効率の良さ考えたら奇跡じゃないですか。仕事の能力の有無にかかわらずその場にいるだけでお金が発生するんですよ。だからこそサボるという結論に行き着く人も多いのも事実ですが。まぁ、それがいやなら自分で自分に時給1000円払い続けてみてください。僕はそれをやろうと思って一旦挫折した人間です。まぁ、今継続中なので挫折とは言わないかもですが、一旦時給に戻りました。で、改めて思います。会社ってすげぇなって。あ、そこでもう一つ思うことがあります。上司って全く偉くもなんともないですからね。

 

上司はあくまでも会社が決めたポジションの名前です。ただ、新人より長く仕事を続けてる人のことを言います。上司=偉いっていう発想は捨てましょう。もし上司との問題で悩んでる人がいたら、上司から給料もらってる訳でもなんでもないことを受け入れてください。会社組織で考えるとお金が発生するのはBtoBかBtoCのどっちかのみです。相手の会社からお金をもらえるか、お客様からお金がもらえるかのみです。そこで上司に必要以上にへいこらしたり、逆に上司である立場を利用してジョジョのような斜め45度上からものを言う人は勘違いしないようにしましょう。

 

偉いのは上司と言うポジションでもなく、あなたでもなく、時給や給料を一人の人間に払い続けるだけの仕組みを作った会社や人です。だから社長に立て付く暇があったら、社長のなり方を学びましょう。。。あ!また本題から大きくそれてしまったではないですか。失敬。

防音の解決策について(賃貸でできること)

僕は引っ越し経験10回以上でたどり着いた答えで、今のところ成功してます。

引っ越しの挨拶

ここではあくまでも賃貸にフォーカスした防音対策を語ります。引っ越し経験10回以上の僕が賃貸の防音対策でたどり着いた答えは、ちゃんと引っ越しの挨拶はしよう。と言うことでした。僕はこれまであまり過去に賃貸で良い思いをしたことはありません。物件が古すぎてトイレの排水管が壊れて下の階が水浸しになったと言う時も、管理人は迷わず僕のせいにしてきました。モップを持って玄関の扉をどんどんどんどん!って殴ってたのかな?w蹴ってたかもです。すんごい勢いで「何したんですか!」って言われました。その時、僕は寝てましたw自分の物件の排水の管理すらできてない管理人に理不尽に怒鳴られました。なので即退去しました。

 

こう言う人間にいくら何を言っても無理っす。他にも引っ越しの挨拶をしてないために、コインランドリー行くだけでめっちゃ怪しまれたこともありました。いやいやって思いますが、やはり律儀に引っ越しの挨拶になんてなかなかいかない現代で、隣にどこの国の人が何人住んでるのかもわからない時代だからこそ、引っ越しの挨拶と言う一手間を引っ越し初日に加えるだけで随分とその後が変わってくると言うことを知りました。で、それがどう防音対策に繋がるのか?と言う話ですが、関係ありありです。だって、結局音の問題って相手がどう捉えるかだけです。人によっては全く騒音が気にならないって人もいます。ずっとイヤホンで音楽かけてる人なんて自分の世界に浸ってますし。あまりいないと思いますが、僕と同じように自作防音室を作ったり、防音室を買ったりしてる人もいるかもしれません。でもみんながみんな本格的な防音対策はしてないでしょうから、結局は生活音や騒音にたいして相手がどう感じるかのみです。

 

そうなると、やっぱり引っ越しの挨拶行って、顔と名前を覚えてもらってたり、すれ違いざまに挨拶ちゃんとしたりするかしないかで全然相手の寛容度って変わります。僕だって、もし隣が多少うるさいなって感じても、知ってる人だったら「ま、しゃーないか」ってなります。家族が多少生活音を出してても気にならないのと同じような感覚ですかね。もちろん、絶対引っ越しの挨拶に行け。と言うことではありません。が、僕の実体験だと引っ越しの挨拶行ったり、会釈とかするだけでもわりと良好な関係性が築けるってことを知りました。

隙間を埋める

とはいえ、引っ越しの挨拶に伺ったからオールOKでは決してありません。むしろここからが勝負だと思います。僕は音を出す趣味があるので(ボイトレ、ギターなど)極力家の隙間は埋めにかかりました。音はちょっとした隙間から簡単に抜けていきます。だからこそ、ちょっとした隙間に隙間テープを設置しました。すると、あら不思議。音が逃げないし、ドアのバタン!と言う音まで解決したではありませんか。百均にも売ってる隙間テープ、神です。

あと、副産物としてエアコンがやたら効きます。やっぱ空気も隙間があるとどんどん逃げていくみたいで。なので空気の出口を隙間テープで塞いでやりましょう。

自作防音室を作る

あの、ここまでしなくていいですwこれはあくまで僕と同じ音を出す趣味がある人向けです。あ、でも、さっきの話、今って何が原因で音問題が繰り広げられるか謎です。だったら自作防音室を作ったり、簡易でも防音室を買うってのもありかな?って思います。自作防音室の場合約3万円くらいと3日くらいあればサクッとできちゃいますからね。

 

もちろん、自作防音室を置けるだけのスペースがあることが大前提ですが。簡易防音室も同じです。で、簡易ってついてるってことは簡易レベルの防音性能です。なので音楽スタジオのような重たい防音扉を一旦閉めると「ーっすっ」って音がシュッとするレベルの防音を求めてる人は本格的な防音室を買ってくださいね。簡易防音室は色々ありますが、自作防音室じゃなく買う人は、ダンぼっちやこちらの簡易防音室レベルはいいと思います。

ダンぼっち

あ、本格的すぎる防音室見つけました。

こんなの欲しい〜

と言うことで、ここまで一体なんの話?wって感じでしたが、要するに防音対策はした方が良さそうですよ。って話でした。

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