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アコースティックギターとエレキギターの違いとは?どれ買えばいい?

ヤマハ YAMAHA エレクトリックアコースティックギター用アンプ THR5A アコースティックギター

こんにちは、akiraです^^

アコースティックギターとエレキギターの違いを知りたい
アコースティックギターかエレキギターどっちを買おうか迷ってる。
家でギターを練習する方法についても教えて。
というお悩みに答えます。

この記事を書いている僕はアコースティックギター歴15年以上でギターUdemyで講師もやってます。
【手順】Udemyとは?Udemy講師になる方法と使用機材を紹介

アコースティックギターとエレキギターの大きな違いとは?

同じギターでしょ?・・・全然違います。

アコースティックギターの特徴

アコースティックギターとは、上記の画像のようなデザインです。素材は木でできており、アコースティックギター単体で演奏できるようにボディにサウンドホールという大きな穴が空いてます。音の特徴は、木独特のあたたかみのある音色で、演奏方法はアルペジオ系がバエます。かと言ってバラード系ばかりでなく、ちゃんと激しい曲にも対応できます。例えば、ゆずさんの夏色なんてアコースティックギターですが、最強にアップテンポです。アコースティックギターをアンプに繋いで弾く場合も、穴が空いてるアコースティックギターが使われます。

 

本当にアコースティックギターの音色にこだわりまくってる人は、アコースティックギターをアンプに繋ぐ際、音色が変わってしまうことを嫌がり、マイクで音を拾うタイプの人もいます。が、僕はアコースティックギター歴15年以上で、アコースティックギターをアンプに繋ぐための加工をしてもらったこともありますが、極端な音への影響は感じたことがありません。それに、ライブでバンバン弾いてましたがお客様からは「いい音だね」とよく言ってもらえました。ザックリですが、アコースティックギターの特徴でした。

これ、アコギ用のアンプです。

エレキギターの特徴

エレキギターとは、上記の画像のようなデザインです。素材はアコースティックギター同様木でできてます。が、鉄っぽい素材のみで作られてるエレキギターもあります。エレキギターはアコースティックギターのように単体で演奏は演奏できません(生音はカスカスです。)しかし、アンプに接続した瞬間、その威力が発揮されます。音の特徴は、機械的な感じの音色で、バンドの中でバエます。かと言ってロック系ばかりでなく、ちゃんと優しい曲にも対応できます。

 

例えば、ミスチルのエレキやコブクロのエレキギターの音色ってクリーントーンと言って、ほぼエレキギターそのままの音っぽい音色のアレンジの時もあれば、ディストーションと言って、音をわざと歪ませるエフェクトをかけてたり、エレキギターはエフェクターという機械を使えばいろんな音色が出せます。エフェクターは単品で買って、“足下”と言ってエフェクターを短い線同士で繋ぐ方法(エフェクターボードと言います。)か、マルチエフェクターと言って、いろんなエフェクターの音を再現できる機械を使う方法があります。いわば、ビタミンC、プラセンタ、コラーゲン、アミノ酸などのサプリメントを単体で摂取するのか、マルチビタミンなど栄養がまとまってるサプリを摂取するかの違いって感じです(わかりにくかったらスンマセンw)

これが単体のエフェクター

こちらがマルチエフェクター

エレキギターもいろんな加工があります。例えば、弦高と言って弦を押さえる時の高さを変えてみたり、ピックアップと言って、弦の音を拾ってくれるマイクのような役割のパーツごと変えたりする人もいます。僕はアコースティックギター歴15年の中で、エレキギターもまぁまぁ長く弾いてましたが、そこまでのこだわりはなく、良い音で弾けたら割とどんなギターでもOK派です。レコーディングの時によく隠し味程度やガッツリエレキギターを登場させてましたが、エレキギターの音色を入れるだけで曲の雰囲気が変わるので非常に便利です。ザックリですが、エレキギターの特徴でした。

クラシックギターの特徴

クラシックギターとは、上記の画像のようなデザインです。素材はアコースティックギター、エレキギター同様、木でできており、クラシックギター単体で演奏できるようにボディにサウンドホールという大きな穴が空いてます。このあたりはアコースティックギターと似てます。音の特徴は、木独特のあたたかみのある音色+ナイロン弦独特の音色で、演奏方法はアルペジオ系や指弾きがバエます。かと言ってバラード系ばかりでなく、ラテン系などの激しい曲にも対応できます。

 

ナイロン弦とは、ガット弦と呼ばれる弦で、元々は羊の腸を長ーく伸ばして、乾燥させた弦を使ってました。しかし、最近では技術が発達し、ナイロン素材で羊の腸のガットのような音色に近づけることができるようになったため、現在ではナイロン素材の弦が主流になりました。クラシックギターは名前の通りクラシック系の曲によく登場します。他にもラテン系やサンバ、ヴォサノヴァなどいろんな国の音楽で登場します。J-POPでもクラシックギターはよく使われます。ポルノグラフィティさんのアゲハ蝶のイントロや、広瀬香美さんのpromiseのイントロとかって言えばイメージしやすいかもです。(ジェネったらすみません。)意外や意外、バンドサウンドの中でもクラシックギターの音色はバエます。クラシックギターをアンプに繋いで弾く場合も、穴が空いてるクラシックギターが使われます。アコースティックギター同様、本当にクラシックギターの音色にこだわりまくってる人は、クラシックギターの音をマイクで音を拾うタイプの人もいます。

 

クラシック系のコンサートでクラシックギターの音を拾う時は、大抵マイクだったりします。アコースティックギターはエレアコと言って、アンプに繋げるように加工して、あえて機械的な音が好まれることもありますが、クラシックギターに関しては断然生音派の人が多いようです。恐らく、弾き語り系の音楽だとクラシックギターって単体ではなく、曲の雰囲気を変えるためだったりちょっとしたスパイス的な感じで使われることが多いです。ザックリですが、クラシックギターの特徴でした。

ナイロン弦


※アコースティックギターやエレキにはこの弦は張らない方が良いです。

以上、前半はアコースティックギター、エレキギター、クラシックギターのそれぞれの特徴でした。後半では、生音がうるさいwアコースティックギターを自宅で練習する方法についてです。

自宅でギターを練習する方法

2020/11/30zisakubouonsitu
いろんなギターの特徴を知った上で、アコースティックギターを選んでしまった僕やあなたへ。自宅でアコースティックギターを練習する方法を解説します。

アコースティックギターを自宅で練習する方法

アコースティックギターやクラシックギター派の人は、基本楽器自体が鳴る使用になってるのでうるさいですwしかし、木本来のあのあたたかい音色は最高だし、できれば音が鳴ってしまう楽器でも自宅で練習したいですよね。そんな時は、消音器を使いましょう。消音器とは読んで字の如く、音を消してくれるグッズです。

音が鳴るアコースティックギターやクラシックギターのような楽器の音色を消す=しょぼくなるのはしゃーないです。それでも自宅で練習できるようになることが大切です。もしこれまでご近所への騒音問題が気になってしまい、ギターの練習ができなかったなら、消音器が解決してくれるでしょう。消音器は超シンプルなグッズで、要は弦楽器って弦の振動をボディの空間などを利用して増幅させることであの美しい音色が鳴ります。ということは、弦の振動自体止めれば(消せば)よくね?ってのが消音器さんです。だから、本来鳴るはずの美しい音色はでません。あくまでも自宅でギターを練習できるということにフォーカスしましょう。

エレキギターを自宅で練習する

エレキギターはアンプに繋いで演奏されることが多い楽器です。エレキギターの生音はかなりペライので、別に自宅で生音で練習はいくらでも可能です。(夜は防音対策をしてなければ練習は控えましょう)でも、せっかくあのエレキギターの迫力ある音色で練習したい!って気持ち、めっちゃわかります。そこで、もし爆音でエレキギターの練習をしたい場合、アンプにイヤホンをブッ挿しましょう。そうすることで、本来聞こえるはずのエレキギターの音色がイヤホンから流れてきます。ただし、全部のアンプにイヤホンジャックがあるわけではないです。ちなみに僕は当時マーシャルってメーカーのアンプを使ってました。

これはイヤホンジャックが付いてるので、ここにイヤホンをぶっ刺して爆音で練習とかしてましたw繰り返してますが、いくらエレキギターの生音はペライと言っても、ちゃんと防音対策はした方が良いです。そこで、自作防音室のご提案です。

自作防音室を作ってみる

ここまで、それぞれのギターの特徴や、自宅でギターを練習する方法を解説しました。最後は自作防音室についてです。自作防音室って自分で防音室を作っちゃうという大胆な解決策です。え?そんなことできるの?って思いますよね。僕も初めは完全に疑ってかかってました。だって、自作防音室を作る前なんてギターや歌の練習のたびにカラオケや音楽スタジオ行って、その度に一回数千円とか支払ってましたもの。累計は考えたくありません。。。

 

しかし、自作防音室ならわずか3万円と2日程度あれば簡単に自宅の防音対策が可能です。自作防音室を作ってからの僕は、ギターや歌の練習のためにカラオケや音楽スタジオに行くことはほぼなくなりました。ただし、思いっきり大きな声で歌いたい時とかはたまに利用します。自作防音室ってただ、防音ができるだけじゃなく、大幅なコストカットにもつながります。自作防音室についてや、実際の作り方はこちらの記事を参考にされてください。

>>自作防音室の記事
以上、アコースティックギターとエレキギターの違いと、自宅でギターを練習する方法でした。

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