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一人暮らしの賃貸の防音対策を格安で済ませる方法

2020/11/30zisakubouonsitu 自作防音室

こんにちは、akiraです^^

一人暮らしの賃貸の防音対策を格安で済ませる方法を知りたい
賃貸で防音対策をしたい。
自作防音室にも興味があります。

というお悩みに答えます。

この記事を書いている僕は10回以上引越し歴と自作防音室を約3万円で作りました。

一人暮らしの賃貸の防音対策を格安で済ませる方法

2020/11/30zisakubouonsitu

一人暮らしの賃貸の防音対策は基本DIYです。


まずは床から攻めましょう。防音対策にはジョイントマットがおすすめです。理由は、ジョイントマットは下の階への騒音や振動を防ぐことができます。例えば、僕だとアコースティックギターを弾いたり、ボイトレをする際に必ず振動が起こります。この振動が床を伝わり下の階へひびきます。

 

もちろん、音は上にも拡散します。僕の場合、これまで色々と一人暮らしで賃貸を借りてきましたが、現在の賃貸の防音対策をしながら自作防音室も設置してるので、

今のところクレームはゼロです。

玄関・ドア


次に、玄関とかドアの防音対策です。賃貸にもよりますが、バタン!って閉まるタイプの玄関には隙間テープが良いです。室内にドアがある場合も同様です。なぜ隙間を防ぐのか?

というと理由は2つあります。1つは戸当たりを和らげる目的。もう一つは機密性を高めるため。賃貸は出来るだけ傷をつけない方が良いです。じゃないと退去の際に余分な費用がかかります。

そこでこう言った隙間テープを貼るだけで扉関係の傷とか、日頃の戸当たりはかなり防げます。あと、隙間テープは機密性を高める効果もあります。機密性が高くなるとエアコンの効きがよくなり、住まいとしての性能も上がります。

 

古いマンションだと隙間が多いため、いくらエアコンを強で付けてもあんま効いてる感じしません。先日、古めのマンションに一人暮らししてる友人宅の玄関に隙間テープをプレゼントしたら、エアコンの効きが最強になってめっちゃ感謝されました。

 

窓・カーテン

あとは窓やカーテンも防音対策しましょう。音って隙間以外にもガラスとかも通り抜けます。なのでこうしたシールなどを張ったり、窓の手前のカーテンで音をシャットアウトしましょう。

室内の防音対策がある程度済んだら、ここからは自作防音室という更なる防音対策に移ります。あと、女性の賃貸での一人暮らしの場合、防音性の高い遮光カーテンはちょっとした防犯対策にも繋がりますね。

自作防音室について

2020/11/26zisakubouonsitutukue名前の通り、自分で防音室を作っちゃう方法です。

最低でも縦180横90は必要


最初にお伝えしたいのは自作防音室はデカいです。最低でも縦180横90は必要です。一人暮らしの賃貸の場合、自作防音室が置けるかどうかは最初に測っておきたいところです。

僕は今の賃貸に引っ越したので自作防音室を作りましたが、前の賃貸だと絶対に作ってないです。
僕が作った自作防音室はかろうじてアコースティックギター抱えて入れるくらいのサイズ感ですが、中に机を置きたいとか、座りたい場合横が130くらい必要です。

 

バウヒュッテのぼっちてんとの寸法を参考にされると良いかもです。(ぼっちてんとは防音性能ないみたいです)

賃貸の床を傷付けないために


床の防音対策のところでもご紹介したジョイントマットを敷くだけで、床への傷を防ぐことができます。自作防音室は板を床に設置するのでジョイントマットがないと床が傷付きます。

 

そうなると退去費用がかさみます。一人暮らしの賃貸の場合、入居する際に不動産屋さんとか管理会社の話をよくよく聞いてないとあとでトラブルにも繋がります。

 

なので防音対策もそうですが、傷対策の意味でもジョイントマットは必須です。

自作防音室を作るタイミング

2020/11/30zisakubouonsitu
自作防音室は昼に作りましょう。理由は、自作防音室を作る際、結構な騒音が出ます。例えば、電気ドライバーでむりくりネジで木を止める作業の時はめっちゃデカい音します。なので昼間に作業した方がいいです。

 

初めての賃貸での一人暮らしって、まるで秘密基地を手にした気分でめっちゃテンション上がります。僕はそうでした。音楽でデビューを目指して東京の6畳一間の賃貸を6万円で借りてました(高ケェ)

 

そこでは当時の音楽仲間と夜な夜な集まって酒を飲んだり、エレキギターをかき鳴らしたり(隣の方、本当に心から申し訳ございませんでした。。)超迷惑ですよね。あれから少し大人になり、引越し回数も10回を超えてきたので、隣人さんとは仲良くした方が良い。という結論に至りました。だから、自作防音室を作った感じです。

自作防音室を作る目安の時間は、作業が早い方で2日くらい、遅くても3日あれば完了するでしょう。僕の場合、趣味の音楽を家でも気兼ねなくしたかったので自作防音室を作りました。以前は、練習の度に音楽スタジオの予約をしたり、音楽スタジオが空いてない時はカラオケで練習したりもしてました。が、はっきり言って、練習のためにかなり無駄なお金がかかってました。

 

自作防音室を作ってその辺りの出費が浮きまくりです。それに加え、今はコロナで緊急事態宣言とか出された日にはまた家に缶詰状態です。家にいる時間が長くなった今だからこそ、今日ご紹介した一人暮らしの賃貸の防音対策はやっておきたいところです。

 

以上、一人暮らしの賃貸の防音対策を格安で済ませる方法についてでした。

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