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自作防音室とは?一人暮らしの賃貸マンションでも作れるの?

自作防音室 HSP

自作防音室って一人暮らしの賃貸マンションでも作れかを知りたい。
賃貸っていろいろと面倒そうだけど、自作防音室はめっちゃ興味がある!
自作防音室まで行かなくても、手軽にできる防音対策ってありますか?
という悩みにお答えします。

この記事を書いている僕は自作防音室を約3万円で作ってみました。
【格安】自作防音室の設計図と具体的な作り方を図解と動画で解説

自作防音室って一人暮らしの賃貸マンションでも作れる?

自作防音室
ひとり暮らしの賃貸マンションで自作防音室を作るには条件があります。

だいたい畳のちょっとでかいくらい広さは必要

畳
畳の大きさの目安です。

関西間の 6尺3寸×3尺1寸5分(約1909×954.5)
関東間の 5尺8寸×2尺9(約1757.4×878.7)

出典:佐竹商店さん

畳のサイズ感は上記の表の通りです。
ちなみに僕の自作防音室は
180cm(たて)×90(よこ)cm
くらいあります。

2020/11/26zisakubouonnsitukannsei

これが完成品です。もはや家w

これですねw
画像で見てもなかなかの迫力・・・

横90cmはまぁいいとしても
問題は縦です。

なんせ、人が一人入れるサイズだし
僕は、180cm(たて)×90(よこ)cmの自作防音室でも
正直狭いです。

理由は、ギターも弾くから。
ボーカルだけなら(よほど身長ない限り)
180cm(たて)×90(よこ)cmで十分ですよ^^

スタジオ練習の時も思ってましたが
ボーカルって機材運搬なくて
ほんと羨ましい・・・w

畳だとキツい

重たい
自作防音室は総重量100kgほどあります。
しかも、一回作ったらおそらく引っ越すまで
ずっと同じ場所にあるでしょう。

なぜなら、移動できないから;

なので、自作防音室を作る前に
必ず“家のどこに自作防音室を作るか”
という簡単な設置図を作ることをおすすめします。

設置図
出典:たむすぎたーさん

たむすぎたーさんのように手書きでいいので
賃貸マンションのどこに設置するか
というのを決めた方が良いですね。

僕の今住んでる賃貸マンションは、たまたま角部屋で、
でっかい柱の向こうは隣のマンションです。

つまり、隣の部屋がないので柱はちょっと邪魔なものの、
隣の部屋と接してない(壁の向こうは空)
部屋のすみっこに自作防音室を設置しました。

設置する場所も重要ですが
もっと重要なのは“床対策”です。

まさか、100kgもある自作防音室を
賃貸マンションのフローリングにダイレクトに置くと
もれなく退去の時お金が発生するでしょう。

そうならないために、おすすめなのが
ジョイントマットです。

画像のタンスのゲンさんのジョイントマットは6畳一間全部をカバーできて
たった5000円です。
僕は自作防音室を作ったあとにタンスのゲンさんのジョイントマットを知りました( ; ; )

今だったら絶対これ買ってます。。

自作防音室ってまじで重たいです。
自作防音室の床だけじゃなく
理想はタンスのゲンさんのジョイントマットみたいに
部屋全体の床をジョイントマット敷き詰めたいところです。

ジョイントマットは、自作防音室の床傷対策だけじゃなくて
ふわふわしていて、フローリングに直接より
冬の床があったかいです。

僕は、自作防音室の近くに机を椅子を置いてるんですが
椅子も結構フローリングを傷つけます。
なので、自作防音室部分だけじゃなくて
自作防音室の周辺を全部ジョイントマット敷いてます^^

ジョイントマットで下の階に音の配慮を

ジョイントマットは、床への振動をやわらげてくれる効果もあります。
音って結構床を伝って下の階まで響きます。
(特にアコギや楽器の振動は伝わりやすいです)

5000円も出せません…という人は
100均の400円で9枚ジョイントマットがセットのやつがおすすめです。

僕はとりあえず自作防音室の下にこれ敷いてます。

賃貸マンション住んでる人わかると思いますが
上の住人がなんか物落とした時

「ドン!」

という音にビク!ってなりません?

あまりにも音に敏感な人は
HSPの可能性を秘めてます。

HSPって、一言で言うと繊細な人のことだそうです。
HSPについて調べてると「これ僕やん!」ってなりました。

騒音とか音に敏感すぎる人は一度この記事読んでください。

>>多分HSPの僕が生き辛いので、生き方の方向性を変えようと思う。

賃貸マンションだと柱近くがおすすめ

さっきチラッと言いましたが僕の賃貸マンションは角部屋で
でっかい柱があります。

隣の部屋と接してない(壁の向こうは空)
部屋のすみっこに(柱がある壁に)自作防音室を設置しました。

柱があるのって多分角部屋が多いと思いますが
僕の経験上、部屋のはしっこに柱があるなら
柱のある壁にそって自作防音室を置いた方がよさげです。

賃貸マンションの間取りって、だいたいは
向かい合わせになってるようです。
例えば、自分の部屋のトイレの向こうもトイレ
リビングの向こうもリビング・・・

なので、部屋と部屋に挟まれてる間取りだと
特に自作防音室を設置する際
置く場所の配慮が必要なようです。

隣の間取りを考える、という面白い記事がありました。

架空の間取り
出典:アパマグさん

賃貸マンションで完全に隣の部屋と接しない間取りは
ありえないかもですが
自作防音室は一度作ると、動かせないので
『自分の部屋が、ここはリビングだから、おそらく隣もリビングかな』
的な感じで設置場所を考えてみてください。

って、こんな話をすると
「じゃあ結局のところ、どこに自作防音室おけばいいの?」
と言われそうですが、はっきりいって正解などないです。

なぜなら、隣の住人や下や上の階の人が
音に寛容な人ならそもそも自作防音室すらいらないです。

でも、そんな天使ばかりじゃないし
大抵は、いちゃもんつけたい人が多いです(主観)

なので、近隣トラブルとかならないためにも
音楽好きな人は自作防音室の設置をおすすめしてます^^

手軽にできる防音対策は

ボイスシャット

自作防音室って結構大変なんですね…もっとこう、気楽にできる防音対策ってないの?

ありますよ♪

←誰w

ボイスシャット

自作防音室って作っといてなんですが、確かに結構大変です。
設置する場所に配慮しなきゃいけないし
賃貸マンションだと、床とかいろんなところに注意しなきゃいけない・・・

まぁ、それでも音楽やる人とか周囲へ音の配慮をしたい!
って人には自作防音室おすすめしてます。

自作防音室のメリットやデメリットについても
こちらの記事にまとめているのでよかったら読んでみてください。
>>【格安】自作防音室の具体的な作り方を動画で解説!費用や効果は?(当ブログの一番人気記事です!)

僕は、ギターと歌やってます。
また、YouTubeとかUdemyで映像コンテンツ作ってます。

こんな人は、ぜったい自作防音室を作るべきですw

ただ、例えば「リモート会議とかの防音対策できたらいいんだよね」
って人にはボイスシャットがおすすめです。

ボイスシャットって、テレワークの防音対策に特化した商品で
頭の部分だけ防音できます。

え?全部じゃなくても防音対策できるの?
と思いますよね。

もちろん、部屋タイプの自作防音室には負けますが
ボイスシャットやるのとやらないのでは
全然違いますよ。

ボイスシャットは自作防音室よりも安いです。
でも、自作もおそらく可能です。(作ったことないですが)
という記事を書いたので、よかったらご覧ください。

>>【自作】防音ルームを頭だけ自作する方法と自作防音室について解説

隙間テープ

もし僕が友達に、「手軽にできる防音対策ってある?」って聞かれたら
とりあえず
「隙間テープがいいんじゃないかな?」
っておすすめします。

理由は、設置が簡単かつ、100均でも調達可能だからです。

例えば、遮音シートとか吸音材はさすがに100均では調達できません。
それに、設置がめっちゃ大変です。

でも、隙間テープならほんと 5分とかそれくらいで設置できる上に
効果も結構期待できます。

「とりあえず隙間テープだけでいいの?」というひろゆきさんのような
つっこみはしないでください。

もし、気軽にできる防音対策は?ってかんがえた一例です。
隙間テープって、防音対策のほかに防寒対策にもなります。
エアコンの効きもよくなるので、防音対策じゃなくても
やっておいて損はないですね。

防音カーテン

最後に、床も隙間もめんどうです。って人におすすめなのは
防音カーテンです。

カーテンなら一度入居時に設置したり
今あるカーテン頑張って取り替えるだけで
あとは退去まで触らないレベルでしょう。
(まめな人は洗濯とかするかもです)

例えば、防音カーテンって遮光性も同時に確保できるので
昼でもまっくらがいい!というGacktさんみたいな人とか
夜勤で昼夜逆転だから、なるべく寝るときは集中したい
って人なんかは、防音カーテンめっちゃいいですよ。

僕が一番おすすめしてるのは
自作防音室の設置です。

次に、ボイスシャット。

それでも、めんどうとか予算も気力もないです!
って人は、気軽にできる防音対策のどれかをお試しください^^

以上、自作防音室って一人暮らしの賃貸マンションでも作れかと、気軽にできる防音対策
についてでした^^

最後までありがとうございました^^

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