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【比較】だんぼっちと自作防音室どっちが防音性能が高い?値段が安いのは?

だんぼっち 自作防音室

こんにちは、akiraです^^

だんぼっちと自作防音室どっちが防音性能が高い?
だんぼっちを買おうか迷ってるけど、予算が・・・
格安でできる防音対策も教えて。
というお悩みに答えます。

この記事を書いている僕は自作防音室を約3万円で作ってみました。
【格安】自作防音室の設計図と具体的な作り方を図解と動画で解説

だんぼっちと自作防音室どっちが防音性能が高い?

だんぼっち
だんぼっちか自作防音室で迷ってる人の参考になればと。

だんぼっちと自作防音室どっちが防音性能が高い?

2020/11/30zisakubouonsitu

作り方によっては自作防音室の勝ち。
理由は、だんぼっちはあくまでも段ボールです。
全く効果がないわけじゃないですが、
総合的にみて、遮音シートと吸音材を合わせた自作防音室が勝ちです。

それに、自作防音室は素材をセレクトし放題なので防音性能は無限大です。
例えば、自作防音室の場合、
グラスウール素材など本格的な防音対策が可能です。

でも、だんぼっちも高いやつあるよね?
という話ですが、あれはサイズの問題のようです。

なので、自作防音室の場合、
サイズも含めてセレクトし放題なのでおすすめです。

ちなみに、音にやたらと敏感なHSPの人は自作防音室がおすすめです。
なぜなら、自作防音室だと自分の世界に入れるし

単純に防音も実現可能だから。
僕と同じHSPの人は自作防音室を検討してみてください。

>>たった3万円でできる自作防音室の全て

だんぼっち(段ボール)以外の防音材

だんぼっち以外の防音材は、遮音シート+吸音材がおすすめです。

理由は、値段も安くて本格的な防音対策ができるからです。

例えば、木枠さえ用意できれば遮音シートも吸音材も
かなり安いのでコストを抑えられます。

それでいてカスタマイズ可能なので、
あなたが望んでいる防音レベルまで対策が可能です。

とはいえ、DIYがすごく苦手なんですけど。
という人もいるかと思います。
そういう場合は、だんぼっちを買いましょう。

DIYが苦手ならだんぼっち

DIYが苦手ならだんぼっちを買いましょう。

なぜなら、ちょっとお金かけても音楽するなら
防音対策はした方がいいからです。

例えば防音対策を何もせずに楽器を弾いたり、
歌を歌うと結構な感じでお隣さんに聞こえます。

HSPの人って、みんながみんな音に敏感かわかりませんが
僕は隣とか上の階から突然大きな音がしたり
子供の声とか特に苦手です。

せっかくの休日に子供の高音が部屋まで聞こえると
こっちの方が高い声で叫びそうになります。
そんな時は自作防音室にこもってギターを弾いてます。

自作防音室の中でアコギを弾くと
遮音シートの効果もあって
音がいい感じに中で反響してくれます。

めっちゃ癒されます。

費用を抑えたい、かつ自作防音室を作れる人は
次で実際に取り組んでみてください。

>>意外と簡単?自作防音室を2日で作る方法

自作防音室はコスパ最高

2020/11/26zisakubouonsitutukue
コスパで選ぶなら圧倒的に自作防音室に限ります。

自作防音室がコスパが良い理由

防音対策の費用を抑えるなら断然自作防音室が良いです。

自作防音室がコスパが良い理由は、
材料の選択肢がたくさんあるからです。

例えば、木一つ取ってもいろんな素材があるので、
予算に合わせて木を選ぶことができます。

ちなみに僕は普通合板という種類の木で木枠を作りました。
実際にどのくらいで自作防音室ってできるの?
というのは大体3万前後あれば作れます。

なので自作防音室はコスパ最強です。

>>たった3万円で作れる自作防音室の記事を覗いてみる。

市販の防音室と比較

市販の防音室と比較すると自作防音室の防音性能は劣ります。

理由は、木枠に絶対隙間があるから。

例えば、市販の防音室の場合壁も含めて
鉄や防音素材が使用されているのに対して、
自作防音室は隙間が結構あったり、

木という素材自体、小さな隙間があります。

見た目は悪くなるものの、
理想の防音環境を作る為には防音材の種類を考えたり、
単純に重ねたりできるので、カスタマイズの自由度は
自作防音室の方が上がります。

予算がある場合、
本格的な防音室を購入してください。

格安でできる防音対策

自作防音室以外に、室内全体の防音対策もやっておいた方が良いです。

理由は、自作防音室だけでは音を完全に遮音することは難しいから。

例えば、隙間テープなどを利用して家の隙間を埋めたり、
窓に防音カーテンを設置することで外への音漏れを防ぐことができます。

他にもやっておいた方が良い防音対策は?というと床です。

床って意外と下の階への振動が伝わりやすいので
床だけでもジョイントマットを敷いておくと
かなり振動が軽減されます。

周りの目や反応がやたら気になるHSPにとって
こうした防音対策ってQOLを上げるヒントになると思ってます。

不要なトラブルは避けたいですもの。

格安でできる防音対策もお試しください。

以上、だんぼっちと自作防音室どっちが防音性能が高い?値段が安いのは?でした。

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