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DIY素人の僕が作った自作防音室のシンプルな材料について

「防音室に必要な材料ってたったそれだけ?」

自分で防音室を作るなんて無理と思ってませんか?

防音室を作るには膨大な費用がかかると思ってませんか?

この記事では自分で防音室を作るための非常にシンプルな材料についてまとめました。

この記事を書いている僕は約30,000円で自分で防音室を作ってみました。

大体2分位で読めますので一緒に防音室の材料について確認していきましょう。

DIY素人でも作れた防音室の材料とは

たった3万円程度で 自作防音室を 作る方法banner
DIY素人でも作れた防音室の材料をまとめました。

.木
.遮音シート
.吸音材

一つ一つ解説します。

木な防音効果がかなり高いです。

理由は素材自体が詰まっているから。

防音室を作る際にはまずは木で枠を作ります。

その上に遮音シート吸音材と言う順番で貼り付けていきます。

この順番がかなり重要ですので、確認しておきましょう。

遮音シート

防音で大事なのは遮音と吸音です。

遮音とは、吸音した音を最後に遮断すると言う意味で、吸音とは字の通り音を吸収すると言う意味です。

この遮音と吸音を組み合わせることで防音対策はより本格的になります。

木→遮音シート→吸音材

この順番で組み立てていきましょう。

吸音材

吸音材は音を吸収するほかに、凹凸で音を分散する効果があります。

ただ吸音材だけではしっかりとした防音は難しいです。

理由は、吸音材で音を吸収した後に遮音材が必要だからです。

具体的には、木→遮音シート→吸音材この順番で組み立てていけばより本格的な防音対策が可能となります。

他にも準備しておきたい防音室の材料とは

2020:12:10kyuuonzaizisakubouonsitu
他にも準備しておきたい防音室の材料についてまとめました。

・ジョイントマット

・照明器具

・電気ドリル(ネジ)

一つ一つ解説します。

ジョイントマット

ョイントマットは防音室を作る前に床に敷きましょう。

理由は、下の階への防振効果と床傷防止です。

防音室は重さが100キロ以上あるのでいちど設置するとなかなか動かすことがないです。

そのため防音室を作る前に、どこに防音室を作ろうかと言う計画性が必要となります。

この辺について詳しくまとめた記事がありますのでこちらも参考にしてみてください。

【格安】自作防音室の具体的な作り方を動画で解説!費用や効果は?

照明器具

照明器具はもし防音室を作る場合は必須です。

理由は、防音室の中は明かりが全くないからです。

僕は防音室を作った際に、この照明器具を忘れていたので最初はスマホのライトでなんとか照らしてました。

しかし、撮影などをしていく中でやはり照明器具は必須と言うことがわかり後々アマゾンで買いました。

僕のように失敗をしないためにも、防音室を作られる場合は材料を集める時点で照明器具は用意しておきましょう。

ちなみに僕が使っている照明器具はこちらになります。

電気ドリル(ネジ)

最後に用意しておいた方が良い材料は電気ドリルです。

防音室を作る際に、木枠を作ると言う話をさきほどしましたが電気ドリルとネジで基本固定していきます。

手動のドライバーでもできなくは無いのですが、強力な電気ドリルさえあれば手で作業を行うよりも数倍早く防音室を作ることができます。

僕の作った防音室は電気ドリルがなかったら完成してないと思います。

防音室作り以外にも家具の組み立てや解体などで電気ドリルを使えるので家庭に1つあったらオススメかと思います。

以上、あった方が良い防音室を作る際の材料についてまとめてみました。

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