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ギター上手くなるために【結論: 耳を鍛えましょう】

ギター アコースティックギター

こんにちは、akiraです^^

「 なんでこんな練習してるのに上手くならないんだ・・・」

ギターが上手くならずに悩んでませんか?

この記事ではどうして ギターが上手くならないのか、またギターがどうやったら上手くなるのかを解説します。

ちなみにこの記事を書いている僕は音楽歴ギター歴ともに15年以上です。

大体2分位で読めるので早速行ってみましょう!

ギターが上手くならない理由

ギター
ギターが上手くならない理由についてまとめました。

・全体像を把握してない

・次の行動の予測をしていない

・難しいコードを避けている

ひとつひとつ解説します。

全体像を把握してない

ギターがうまくなるためには曲の全体像を把握しましょう。

理由は、コードを弾いていて今どこを弾いてるのか見失わないためです。

例えば、コード進行だけ弾いてると今自分がどこを弾いてるのかわからなくなることがあると思います。

次の行動の予測をしていない

次のコードを予測することで全体像の把握にも繋がります。

こうだろうと言う感覚でオッケー。

難しいコードを避けている

だが上手くならない理由に難しいことを避けていると言うものがあります。

なぜ難しい行動を避けていると上手くならないかと言うと、定番コードに必ず出てきたりするからです。

例えば Emの下降形だったり、add9系のコード進行があります。

こういったあまりに耳なじみのない行動が出てくるとつい避けてしまいたくなるものですが、この定番コードすらパターン化されているのでそのパターンを抑えましょう。

ギターが上手くなる方法

ギター
ギターが上手くなる方法についてまとめました。

・パターン(定番コード)を知る

・全体特にドラムの音を意識する

・音符を意識しすぎない

ひとつひとつ解説します。

パターン(定番コード)を知る

ギターが上手くなるためにはまずは定番コードを知りましょう。

理由はJ-Popは特に定番のコードが決まっていたりします。

例えばカノン進行とか大進行みたいな感じです。

具体的にはスピッツさんの空も飛べるはずやUtada HikaruさんのFirst Loveあたりのことです。

定番コードはなんとなく理解してるけど、演奏がぎこちないんですと言う方は次のところを意識してみてください。

まずは、ギターが上手くなるためには定番コードを抑えましょう。

全体特にドラムの音を意識する

ギターが上手くなるためには音全体特にドラムの音を意識します。

理由はドラムはリズムを作り出すとても重要な楽器だからです。

例えば、定番のエイトビートと言うビート1つとっても 勝ちっとリズム通りに弾くのか、もしくは音をもたらしてゆったりと弾くのかなどいろんな違いがあります。

言ってることはわかりますがどうしてもストロークが硬くなりますと言う人は次の所で学んでください。


音符を意識しすぎない

音符はあくまで音を可視化するためのものです。

しかし、グループとかは音符で表せないので裏ノリだったりギター1本でどれだけ音に厚みを持たせられるかがポイントだと思います。

例えば、音符を意識するあまりストロークが硬くなってしまう人がいます。

自分のストロークは人に比べて難いなと思う場合は、いちど楽譜通りに引くと言うのをやめてみましょう。

それよりもグルーブだったり柔らかさを意識しましょう。

グルーブを養うためにオススメなのは洋楽を聴くことです。

特にブラックミュージックと言われるジャンルは楽譜では表せない繊細なリズムがたくさん使われています。

ジャズなんかもお勧めです。

自分の演奏が何か固いなと思うときにはこういったジャンルを聞いてリズム感を養いましょう。

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